幼児教室フロインデとは

国際的な背景を背負った子どもたちの日本語の学びの場として、質の高い授業を継続して提供していくことを使命としています。

 

2014年4月からは、幼稚部(年少・年中・年長)に特化した教室となりました。

 

授業日は、ヘッセン州の長期休暇・祝日を除く、火曜日午後です。(年間35回前後)

 

皆さまの声をいただきながら、フランクフルトで育つ子どもたちの日本文化の体得や、日本語学習に貢献できるよう、よりよい形を目指します。

いつでも皆さまのお声をお寄せください。


特徴1:語彙の獲得


当幼児教室では、物事に柔軟に対応できる幼児期に、日本語での集団活動(講師の提供する読み聞かせや体を使った活動、文化行事体験などを通し、日本語での言語活動の基礎となる語彙を増やします。

 

また、同年代の子どもとの集団活動により、お子さまの日本語での言語活動のモチベーションアップや楽しさを体感しながらも、同世代間のよい刺激や、少人数クラスならではの講師からの丁寧な関わりを通し、楽しみながら、知らず知らずの間にコミュニケーションに必要な語彙を増やすことができます。


特徴2:学習態度の形成


言語活動のうち、ひらがな学習(読み&書き)の時間も毎回15分程度取り入れ、今後の継続学習の助けとなるよう指導。また、工夫を凝らした宿題を楽しむうちに、小学生以降の継続学習へ繋がる「毎日少しずつ勉強」の基礎を小さい頃から養います。


特徴3:文化伝統行事、団体行事と個別学習のバランス


子どもたち一人ひとりの「学習態度の習慣化」を目的とした、毎回ほぼ同じ時間割り振りでの通常授業を組む一方、年少・年中クラス合同で行う「合同音楽の時間」や、全クラス合同で取り組む季節の文化伝統行事や、入学始業式、運動会などの団体行事も行います。

 

年間を通しても、1日の授業を通しても、個で取り組んだり、全体で取り組んだりするメリハリがあり、楽しく参加することができます。

 


特徴4:少人数クラス


少人数のクラス編成で、毎回の授業で子ども達の様子を丁寧に観察。
講師がそれぞれのお子さまに適切な指導や支援を行います。
少人数クラスですので、授業時間内の子どもたちの発言も取り上げやすく、参加する子どもたちもアットホームな雰囲気の中でのびのびと活動できます。